妊婦健診、パパも行ってますか?検診の流れや注意点などまとめました

妊娠が判明すると、妊婦検診のため定期的に病院に通うことになりますが、パパは一緒に通っていますか?

僕は時間の調整が効く仕事をしていたので、全ての妊婦検診を夫婦で行くことができました。

しかし、会社勤めだとなかなか時間が取れないですし、正直男性は産婦人科って行きづらいなって思う方も多いかと思います。

そんなプレパパの皆さんがもっと積極的に妊婦検診に行けるように、妊婦検診の流れやマナーなど詳しく書いていきます。

妊婦検診でわかることとは?

妊婦検診では、妊娠中であるママとお腹の中にいる赤ちゃんの健康状態について調べます。

ママの健康状態

妊婦検診では尿検査・体重血圧測定・腹囲測定などを毎回行い、妊娠の経過を観察していきます。

妊娠期間中に数度血液検査も行われ、ママが貧血の有無、感染症や妊娠に影響のある病気がないかを調べます。

出産予定日に近づくと、子宮口の開きや胎児の降り具合を見るため内診の頻度が増えます。

赤ちゃんの健康状態

お腹の中の赤ちゃんの状態は、超音波検査(エコー)で赤ちゃんの位置や様子・心音など確認することができます。

週数が進むにつれ、手足が動く様子や指をおしゃぶりする様子を見ることができます。

また、僕たちが通っていた病院では、お腹の中の赤ちゃんを立体的に見ることができる4Dエコーと呼ばれるものもありました。

 妊婦検診の頻度は?

病院やママの健康状態で多少のずれはありますが、基本的には以下のペースで妊婦検診を受けることになります。

  • 妊娠判定から妊娠12週目頃・・・1~2週間に1回
  • 妊娠13週目頃~23週目頃・・・4週間に1回
  • 妊娠24週目頃~妊娠35週目頃・・・2週間に1回
  • 妊娠36週以降・・・1週間に1回

わが家でが、10週目で妊娠が判明し予定日を過ぎての出産となりましたが、初回の診察も含めると15回妊婦検診を受けました。

妊婦検診の流れ

まずは、妊婦検診の大まかな流れを把握しましょう。

病院によっては多少の違いがありますが、妊婦検診は以下のように行われます。

  1. 受付
  2. 体重・血圧測定
  3. 尿検査
  4. 診察・エコー
  5. 内診
  6. 次回予約・会計

 妊婦検診に付き添う時の注意点

待ち合い室の椅子は妊婦さん優先

妊婦さんの中には、つわりや貧血で体調が優れない方や、腰痛やお腹の張りがある方がいらっしゃいます。

待ち合い室の椅子には限りがありますので、混雑時パパは率先して席を譲りましょう。

席を空けたあと妊婦さんに声を掛けづらいなと思ったら、ママに代わりに伝えてもらっても良いです。

私語は必要最小限に

私語は必要最小限にし声のボリュームに気を付けましょう。

妊娠が判明したり、子供が順調に育っていることを確認できて嬉しくなる気持ちもわかりますが、病気の治療や不妊治療で診察を受けている方もいるので周囲への配慮を忘れないでください。

香水などの匂いの強いものを控える

妊娠すると匂いに敏感になり、普段平気だった匂いでも吐き気や体調が悪くなることがあります。

香水や香りの強い洗剤・柔軟剤を使った服は控え、大量の汗をかいたときは妊婦検診前に汗を流し着替えてから病院へ行きましょう。

タバコは我慢

タバコを吸われている方は、妊婦検診前や待ち時間中の喫煙はやめましょう。

混雑しているときには、予約をしていても1時間以上待つこともあるので吸いたくなる気持ちもわかりますが、タバコの匂いに神経質になったり気分が悪くなる妊婦さんもいます。

ママの妊娠を機に、禁煙にチャレンジしてみるのもオススメです。

体調が良くないときは付き添いを控える

胎児への影響を避けるため、妊娠中は風邪をひいても薬を飲むことができません。

病気には敏感になるので待ち合い室にはマスクを付けた妊婦さんを多く見かけます。

体調が悪い場合の妊婦検診の付き添いは控え、家でもママに風邪などをうつさないためにも、普段から体調管理に気を付けましょう。

妊婦検診に付き添うことは貴重な体験です

以上のことを踏まえて妊婦検診の付き添えば、緊張や不安は和らぐと思います。

男性は、赤ちゃんが生まれるまではパパになる実感が湧きにくいとも言われていますが、一緒に検診に通い子供を無事産むためにママや先生方が頑張っている姿を見ることで、より実感できるのではないでしょうか。

ぜひママと一緒に妊婦検診に行ってみて下さいね。

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